元女子卓球選手として活躍し、現役時代はオリンピック3大会連続でメダルを獲得するなど大きな活躍を見せていた石川佳純。2023年に現役選手を引退してからは、スポーツキャスターとして活躍しています。今回この記事では、そんな石川佳純の年収や経歴、婚約破棄の噂などについて解説していきます。
石川佳純の年収はいくら?
若い頃から活躍しているスポーツの選手は、渋野日向子選手の年収のように想像を超えていることもあって驚きますよね。では元卓球選手石川佳純の年収はいくらなのでしょうか。現役選手時代と現在それぞれ紹介します。
現役時代の年収
現役の卓球選手として活躍していた頃の石川佳純の年収は推定1~2億円です。年収の内訳は「大会の賞金」や「スポンサー契約料」「Tリーグでの年俸」「テレビ出演料」がメインと言われています。
現役時代のスポンサー契約は12社前後の企業と契約を結んでおり、CMなどにも出演。1社あたりの契約額は非公開ですが、1000万円以上の企業もあるそうです。
2018年に日本で発足した卓球プロリーグ「Tリーグ」で木下アビエル神奈川に所属していた石川佳純。チームからの年俸は、3000万円以上と言われています。
現在の年収
卓球選手を引退し、現在スポーツキャスターとして活躍している石川佳純。現在の年収は数千万円から1億円以上と言われています。内訳は「CM出演料」や「キャスター出演料」がメインです。
CM出演料は、現役時代から多くの企業と引き続きスポンサー契約を結んでおり、大手企業のCM出演料は1本あたり3000万円規模と言われています。
キャスター出演料は、テレビ局の特別キャスターとして様々な大会に引っ張りだこの状態です。出演料は1本あたり数百万円以上で、オリンピックなど大型特番では数千万円規模と言われています。
石川佳純の経歴
石川佳純の経歴について紹介します。
生い立ち
1993年2月23日、山口県山口市にて生まれた石川佳純。両親はどちらも元卓球選手で、小学校1年生の頃に白石卓球クラブの練習に連れて行かれたことをきっかけに遊び半分で卓球を始めます。
7歳の頃、両親からユニフォームをプレゼントされたことで卓球を本格的に開始。元国体選手の母親・久美の指導を受け練習3ヶ月で、全日本選手権バンビの部(小学2年生以下対象)山口県予選を2位で通過します。
愛ちゃん2世と注目を集める
石川佳純の才能を確信した両親は自宅に卓球場を作成。母が指導する「山口ジュニアクラブ」で腕を磨き、土日は毎週のように大会へ参加し大人相手に実戦経験を積みます。
小学校6年生の頃に出場した全日本卓球選手権・女子シングルスでは、高校生や大学生を破り3回戦に進出。「愛ちゃん2世」とメディアで話題になりました。
国内選手権で活躍
2005年に大阪の四天王寺羽曳丘中学校へ進学し、かつて福原愛が在籍していたミキハウスJSC卓球部に所属します。中学2年生の頃、全日本世界選手権大会でベスト8に進出。史上2位の年少記録を残します。
2008年4月に四天王寺高校に進学。1年生の全国高校総体(インターハイ)卓球シングルスで優勝します。1年生でのインターハイ優勝は女子で57年ぶりの記録です。また、1年生の頃に国体選抜と全日本ジュニア、高校生レベルの大会も優勝しており、国内4大会を完全制覇します。
2011年、全日本選手権シングルスでも優勝し話題になりました。
世界大会へ進出
2009年、世界卓球選手権に参加しベスト8入りを達成。準々決勝で世界ランク1位の張怡寧(中国)に1ゲーム取る善戦を見せ敗北します。日本人女子が世界選手権でベスト8入りしたのは2003年パリ大会の福原愛以来です。
2010年5月の世界選手権(団体)で5大会連続銅メダルに貢献します。12月の世界ジュニア卓球選手権の女子団体では中国の8連覇を阻止して初優勝を果たします。
2011年には世界ランキングでロンドンオリンピックのシングルス出場が決定。2012年6月、世界ランキング5位に浮上します。
オリンピックでの活躍
2012年に開催したロンドンオリンピックでは、女子シングルスで日本勢男女通じて初めての準決勝へ進出。日本勢史上最高の4位入賞を果たします。団体戦では決勝に進出し、中国に敗北。銀メダルを獲得します。
2016年に開催したリオデジャネイロオリンピックでは、女子シングルスに第4シードで3回戦から出場するが初戦敗退。女子団体ではシングルスで全勝し、銅メダル獲得に貢献します。
2020年東京オリンピックでは、女子シングルスで準々決勝に進出し敗北。団体では決勝で中国に敗れ、銀メダル獲得に貢献します。
引退
2023年5月1日、現役引退を表明。18日に引退会見を開きました。引退後はスポーツキャスターや解説者として活動し、木下グループのスポーツアンバサダーに就任しています。
石川佳純が婚約破棄になったって本当?
石川佳純が婚約破棄したと噂になっていますが、そのような事実や報道は一切ありません。
2016年12月、週刊誌にて石川佳純と長身の男性が親しげに歩く姿をスクープ。お煎餅を食べながら楽しそうに会話する様子が報じられ「婚約者では?」と話題になりました。
しかし、事務所は即座に反応し、この男性が「担当の放送作家であり仕事関係者」と交際を完全否定。この現場には妹の石川梨良も同席していたそうです。
この報道で石川佳純に婚約者がいると思った人が、その後結婚報告が無いことから「婚約破棄した」と噂になったようです。
石川佳純の歴代彼氏を紹介
石川佳純が過去に交際が噂されていた人物は以下の通りです。
- 松平健太(卓球選手)
- 馬龍(卓球選手)
- 周雨(卓球選手)
- 大谷翔平(野球選手)
- 吉村真晴(卓球選手)
- 森下暢仁(野球選手)
まとめ
今回は元卓球選手として活躍した石川佳純の年収や経歴、婚約破棄になったと言われる噂について解説しました。
現役の卓球選手として活躍していた頃の年収は推定1~2億円、引退した現在の年収は数千万円から1億円以上と言われています。
両親が元卓球選手で小学校の頃から卓球を始めた石川佳純。小学校6年生の頃に全日本卓球選手権へ出場し、高校生や大学生に勝利したことから「愛ちゃん2世」として一気に注目を集めました。
現在はニュースキャスターとして様々な番組で活躍している石川佳純。今後の活躍にも注目し、応援していきましょう!
