桐谷さんの年収や資産を調査!株での失敗歴がスゴい?意外な経歴も

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桐谷さんの年収や資産を調査!株での失敗歴がスゴい?意外な経歴も

「桐谷さん」の愛称の元棋士で、現在は投資家として活躍している桐谷広人。過去にテレビ番組「笑っていいとも!」や「月曜から夜更かし」に出演しており知っている人も多いのではないでしょうか。今回この記事では、桐谷さんの年収や資産、株での失敗歴について解説していきます。

目次

桐谷さんの年収や資産について調査

桐谷さんの年収や資産についてそれぞれ紹介します。

年収

桐谷さんの年収は公表していないため不明ですが、所有している株式の配当金だけで年間2000万円以上の収入が入っていると言われています。配当金は生活費に使用せず、主に株主優待で賄っているそうです。

収入源

桐谷さんの収入源は以下の通りです。

  • 株式投資の配当金および株主優待
  • テレビ出演料
  • 書籍の印税

資産

2025年10月13日、桐谷さんは日本テレビ系番組「月曜から夜ふかし」に出演。番組スタッフは桐谷さんの自宅を訪れて取材していました。この時、資産額について質問し桐谷さんは「7億円くらい」と資産額を明かしています。

資産の中で1億円は預金として現金で保有しており、残りは保有株式の資産と言われています。

桐谷さんの株での失敗歴を紹介

桐谷さんの株での失敗エピソードを紹介します。

バブルが弾けて失敗

桐谷さんが株と出会ったのは34歳の頃、将棋を通じて証券会社の人と知り合ったことがきっかけです。よく解らない状態で仕手株を買ったところ1ヶ月もしないで5万円ほど儲けます。その後もバブルの影響で儲かることから株に注ぎ込む金額が増えていき、当時は「株は永久に上がり続ける」と信じ切っていたそうです。

しかし1990年にバブルは崩壊し、わずか8か月で株で稼いだ1億円を失ってしまい痛い目にあったと話しています。

信用取引にのめり込む

バブル崩壊の損失が大きいことから、桐谷さんはすべて清算して1年間株をやめていました。しかし、株価が上がっていく様子を見て株を再開します。

57歳でプロ棋士を引退した頃、東証一部の調子が良いことから値上がりしそうな株を狙って信用取引で購入。ある日、SBI証券の手数料が安いことに気付き、毎日のように1000万円まで株を買い続けます。2008年1月に暴落が始まるが、それでも桐谷さんは「1000万まで株を買わなきゃ損だ」と思い株を買い続けたそうです。

最終的に120万円で購入した銘柄は3万円台まで下落。ボロボロになったと話してます。

リーマンショックによる追い打ち

桐谷さんに追い打ちをかけたのは、2008年9月に起きた「リーマンショック」です。信用取引にのめり込んだことによる損失と、リーマンショックの損失によってプロ棋士引退時代3億円近くあった資産は5000万円まで減ります。株でもうけたお金はすべて失い、プロ棋士時代で稼いだお金も半分近く失ったそうです。

普段「株をするためにお金は貸さない」と言っていた父親も憔悴して追い詰められた桐谷さんを見て2000万円近く貸してくれたそうです。これにより信用取引の建玉を返済し、ギリギリで破産を免れました。

桐谷さんの経歴を紹介

桐谷さんの経歴について紹介します。

プロ棋士として活躍

1949年10月15日、広島県竹原市で生まれた桐谷広人。将棋棋士の門を叩こうとしていたところ、紹介によって同郷の将棋棋士・升田幸三(実力制第四代名人)の弟子になります。

1975年、ライバルとされた沼春雄と共に四段昇段しプロ棋士デビューを果たします。当時はまだ珍しい研究派の棋士で「コンピューター桐谷」の異名で活躍します。棋風は居飛車党の受け将棋。駒得を重視して優勢になっても相手の攻撃の応接を続ける「マッサージ戦術」や、入玉が得意の棋士として知られます。

プロ棋士を引退

1996年度の第9期竜王戦で5組に昇格。2000年には現役勤続25年の表彰を受けます。しかし、第55期順位戦でフリークラスに陥落し、復帰できない状態で10年が経過したため2007年3月をもってプロ棋士を引退します。通算成績は327勝483敗です。

投資家として活躍

プロ棋士中に株式投資に出会い、引退後はリーマンショックなどで大きな損失となった桐谷広人。この時、多額の損を出して価値が下がった株でも優待を活用すれば生活できることに気付きます。これ以降は株の値上がりによる利益は狙わず、優待株を専門に投資していきます。

テレビ番組出演で人気に

2000年代、証券会社主催のセミナー講師をしていた深田萌絵と知り合い、連絡を取り始めます。深田萌絵からの連絡で2012年に毎日放送の番組「カンニング竹山の銭ナール」に個人投資家としてゲスト出演。一気に注目を集め、フジテレビの「笑っていいとも!」や日本テレビの「月曜から夜ふかし」に出演します。

月曜から夜ふかしでは、株主優待券を使いきるために自転車で都内を走り回る姿が話題になり、その後「桐谷さん」の愛称で一気に世間から親しまれます。テレビ出演後は桐谷さんが推奨する株主優待銘柄が注目を集めることもあります。

桐谷さんとは

桐谷さんとは、本名「桐谷広人」の元将棋棋士で投資家やタレントとして活動している人物です。プロの将棋棋士は2007年に引退。最高段位は7段だが引退棋士昇段規定によって2025年に8段へ昇段しています。

プロ棋士時代に株式投資に出会い、引退後は投資家として活動。生活費の大半は株主優待で賄っており、将棋時代の経験から人並外れた記憶力で、手元ある多くの商品券の期限を頭の中で記憶しています。

学歴

桐谷さんの学歴は、小学校・中学校に関する情報が無いため不明ですが、高校は広島県立竹原高校を卒業していることが判明しています。

高校卒業後はプロ棋士を目指すために上京し升田幸三の弟子になったことから、最終学歴は高校卒業になります。

まとめ

今回は、桐谷さんの年収や資産、株での失敗歴について紹介しました。

桐谷さんの年収は公表していないため正確な金額は不明ですが、配当金だけで年間2000万円以上の収入を得ていると言われています。総資産額についてはテレビ番組で7億円ほどあることを公表しています。

将棋の棋士時代に証券会社の人と知り合ったことがきっかけで株式投資を始めた桐谷さん。バブル崩壊や信用取引にのめり込み、リーマンショックなど株で多くの失敗を経験しています。その結果、株式優待の良さに気付き、優待株を専門に投資するスタイルへ変更。7億円の資産を保有するまで登りつめました。

現在株式投資している人や、これから株を始めようと考えている人は、桐谷さんのスタイルを参考にしてみてはいかがでしょうか。

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