竹花貴騎は妻と離婚した?学歴・キャリアや過去の不祥事についても

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竹花貴騎は妻と離婚した?学歴・キャリアや過去の不祥事についても

ドバイを拠点に活動し、アプリ開発やYouTuberとして活躍している実業家の竹花貴騎。過去には東村山市に1.1億円を寄付し、その翌年には天皇陛下や総理大臣(岸田文雄)より褒章を授与したことで大きな話題になりました。今回この記事では、竹花貴騎が妻と離婚したという噂や学歴などについて解説していきます。

目次

竹花貴騎は妻と離婚したって本当?

竹花貴騎が妻と離婚したという情報は本当です。竹花貴騎は、自身のインスタグラムに妻である竹花ゆかりが一緒に映った写真をよく投稿していましたが、離婚していることが判明しました。ここでは、元妻の竹花ゆかりについてや現在の妻について解説していきます。

https://twitter.com/kinkin071y/status/1990416621211361554?s=20

元妻の竹花ゆかりとは

竹花貴騎の元妻である竹花ゆかりとは、ラオスで生まれ13歳まで海外で過ごしていた女性です。詳細は不明ですが、見た目から「タイとラオスのハーフ」や「タイと日本人のハーフ」と言われています。

竹花ゆかりの年齢は、竹花貴騎よりも7歳年上。スタイルも良く、竹花貴騎のインスタグラムに登場する度に多くの男性から「美人」「羨ましい」といった声が挙がっています。

馴れ初め

結論から言うと、竹花貴騎と元妻である竹花ゆかりの馴れ初めは勤務先の職場で出会った可能性が高いでしょう。

過去に竹花貴騎は竹花ゆかりとの馴れ初めを「Googleに勤めていた時の元上司だった」と話しています。しかし、後の不祥事でも記載しますが、竹花貴騎は経歴詐称によりGoogle出身でないことが判明しているため、この情報は嘘です。

実際は、竹花ゆかりは原宿表参道のソフトバンクで勤務しており、竹花貴騎も過去に働いていたことから、2人はソフトバンクで出会った可能性が高いでしょう。上司だったという話は本当かもしれません。

子供は3人

竹花貴騎と竹花ゆかりの間には3人の子供がいることが判明しています。生まれた年は不明ですが上に双子の長男と長女を授かり、2018年には次女を授かったことを公表しています。

名前も公表しており、長男は「ウィル」、長女が「ラニ」、次女は「リリー」と呼ぶそうです。家族は海外のドバイで生活しているため、日本風の名前では無く、海外向けの名前を付けていることがわかります。

https://twitter.com/takaki_takehana/status/1956701389549359137?s=20

再婚していた

2026年1月4日、竹花貴騎はSNSでERINAという女性と結婚したことを発表しました。ERINAという女性はドバイに在住するトレーナーとしてSNSで情報発信している女性です。2人は今までどちらも仕事を優先して過ごしており、「結婚する必要はない」と考えていたようです。恐らく何らかの気が変わって結婚意欲が湧いたのでしょう。

この投稿を見た多くの人から祝福のコメントが寄せられたが、竹花ゆかりと離婚していたことに驚いた人もいたようです。

竹花貴騎の学歴

竹花貴騎の学歴について紹介します。

中学・高校は海外へ留学している

竹花貴騎は、出身中学校や高等学校についての情報を公開していないため不明です。中学校時代にメキシコへ、高校時代には上海へ留学しており、その後はハワイで英語留学しているそうです。中学校時代から積極的に海外に行くというグローバルな視点を持っていたことがわかります。

WEBER州立大学を中退

竹花貴騎は、ハワイで過ごしている時にアメリカのユタ州にある「WEBER STATE UNIVERSITY」という州立大学のオンラインプログラムに通っていました。しかし、何らかの原因により2年で中退したそうです。

WEBER州立大学はアメリカのユタ州が建てた大学で東京ドーム28個分の広さを誇ります。GPA(1単位あたりの平均成績数値)は3.36とアメリカにある大学の平均値より上。学生の数は大学院まで合わせると1.3万人近くいると言われています。

竹花貴騎の経歴

竹花貴騎の経歴について解説していきます。

数々の企業を渡り歩く

竹花貴騎は、最初にGoogle日本法人で業務委託を経験した後、フィリピンにあるSMSの子会社SMS Philippine Healthcare Solution Inc.の新規事業立ち上げメンバーとして業務委託で参画します。

その後、株式会社リクルート住まいカンパニーへ入社し、不動産や住宅領域の新規事業開発室に所属。その後は株式会社リクルートホールディングスの戦略企画室に移籍し、海外企業買収などを担当します。

独立

2017年、竹花貴騎は会社を独立し株式会社Limを設立。システムやアプリ開発を展開していきます。2019年には東村山市が運営するインスタグラムアカウントを運用し、市の情報を戦略的にプロモーションするなどSNS運用事業を展開。2020年10月、株式会社Limは売却しています。

2020年1月には東村山市に1億円を寄付しており、翌年9月に東村山市長の渡部尚から市民功労受章者を授与しています。

ドバイへ進出

竹花貴騎は株式会社Limを売却後、香港やシンガポール、日本などにMDSファンドを設立。2021年にはアラブ首長国連邦ドバイに進出し、会計監査やアプリ開発、投資ファンド事業などを展開していきます。

MDSファンドとは、個人事業主や法人に対して、オンライン教育からグローバル展開まで幅広く支援する次世代型のビジネスプラットフォーム企業です。

竹花貴騎が過去に起こした不祥事

竹花貴騎が過去に炎上した不祥事について紹介します。

経歴詐称と様々な疑惑で炎上

竹花貴騎は、Googleでの委託業務経験を「元Google」と表記しており、2020年10月に経歴詐称と同等として投資家の田端信太郎や三崎優太に指摘されます。

この指摘をきっかけに、Lim社のオフィス画像が全く関係のない会社の写真を加工して自社オフィスと称していたことや、無関係の人物写真を自社スタッフと称していたこと、AIによる集客サービスがスパム行為まがいであることが発覚。大量の疑惑が噴出し、一気に炎上しました。

半年後、三崎優太や田端信太郎と動画で対談し、自分を大きく見せようと嘘をついていたことを素直に告白しています。

まとめ

今回は、YouTuberとしても活動している実業家の竹花貴騎が妻と離婚した件や経歴、過去の不祥事について解説しました。

竹花貴騎は、SNSにて元妻の竹花ゆかりと子供3人で仲良く過ごす様子を投稿していましたが、数年前に離婚していたようです。離婚の原因については不明ですが、経歴詐称の件が関係しているとも言われています。独身となっていた竹花貴騎ですが、2026年1月にSNSにてERINAという女性と結婚したことを報告。多くの人を驚かせました。

過去に経歴詐称の指摘から、様々な疑惑が噴出し炎上した竹花貴騎。今後、どのような活躍を見せるのか注目していきましょう。

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